外壁と比較すると直射日光や雨、時には雪など過酷な環境にされている屋根。
耐久性に強い素材を使用しているので、20年程度放っておいていても、必ずしも、雨漏りなどを起こすわけではありませんので、必ず塗り替えが必要というわけではありません。

しかし、藻やコケなどにより瓦と瓦の間にゴミが溜まってしまうと、そこから水を吸い込んで下地合板の腐食や雨漏りの原因となってしまうこともあり、10年程度毎の外壁メンテナンス時に足場を立てる際は、外壁と同時に塗り替えするほうが、安心といえるでしょう。

屋根塗装のメリット

①防錆性が高まります

棟板金やトタン屋根などの錆の発生を抑えます

② 防水性が高まる

現在の雨漏りを止める性能はありませんが、将来の雨漏りリスクが低減されます。

 ③屋根材が保護できる

スレートや金属部分の腐食が防止でき、屋根の葺き替え工事が不要または延期できます。

 ④抗菌性が高まる

スレートのコケや、屋根下地部分のカビを抑えます。

⑤遮熱性・断熱性が高まる

夏場は屋根表面から屋根裏や2F室内への熱が伝わりにくくなり、室温の上昇を抑えます。(遮熱性)

また 冬場は室内から屋根表面への熱も伝わりにくくなり室温の下降を抑えます。結果、1年中快適な室温を保つことができます。(断熱性)

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